全国の展望スポット

いま60か所、
日本のここ。

タワー、ビルの展望フロア、山頂の展望台。登れる場所を、都県で区切らずに置いてある。寄って探せる。現在地から近い順にも辿れる。

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高さくらべ

のぼれるのは、どこまで?

縦は実際の縮尺 横はそろえてある

塔の高さと、のぼれる高さは違う。東京タワーは三三三メートルあるけれど、人が立てるのは二五〇メートルまで。数えているのは、いつも下のほうだ。

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    塔の高さと、人が登れる高さは違う。
    ここが数えているのは、後のほうだけだ。

    何を集めているか

    日本国内の、人が登れる場所。タワー(電波塔・観光塔)を中心に、ビルの展望フロア、灯台、山の上の展望台まで、種別を問わず同じ物差しに載せる。都心のビルの展望フロアは、無料で入れるものも含めて集めている。都県では区切らない。休んでいるもの、閉じてしまったものも外さない。閉じていることは、ここでは情報のうちだ。

    どう作っているか

    数字は施設の公式発表か、それに準ずる資料から取り、取得日を添える。分からないものは推定で埋めず「不明」と書く。写真は、実際に行った場所にだけ載せる。だからまだ一枚もない。かわりに、調べたものから順に同じ描き方で輪郭を描き起こしている。写真は天気と時刻と撮る人で毎回ちがってしまうが、同じ物差しで描いた図なら、形と高さだけが残って比べられる。まだ描けていないものは、破線の柱で高さだけを出す。直した箇所は消さずに「更新」に残す。

    誰が作っているか

    個人が趣味で作っている。塔の設計や構造の専門家ではない。ここに載せた数字は公表資料から取ったもので、現地で測ったものではない。図も写真ではなく、資料をもとに描き起こした略図で、細部までは正確でない。誤りに気づいたら直し、直した記録は末尾の「更新」に残す。

    四つの見かた

    同じか所を、四通りに並べ替えて見る。下の図が、その頁での並べ方そのもの。左は高さを揃えてあり、その隣は実寸に戻してある。どこから入っても、押せば、その場所の頁へ移る。